クラブ管理運営委員会活動計画書
委員長 梅田 芳直
委 員 大畠 芳昭
会長方針に基づき、プログラム委員会、出席委員会、親睦活動委員会の皆様と協力しながら、有意義で楽しめる運営に努めてまいります。
1 年間、よろしくお願い致します。
■プログラム委員会活動計画
今年度は7月2日会長就任挨拶によるコンラッド・ペーター会長の新しい方針に従って参りたいと思います。
例会ではヨガの時間や一年に一度は会員全体で海外旅行などの近況報告など卓話をお願いしたいと思います。
また官庁関係や特殊な職業の方の外部卓話を計画しておりますので、会員皆様にもご協力をお願いいたします。
年間行事として9月3日ガバナー補佐訪問、9月17日ガバナー公式訪問、11月5日奉仕活動、7月16日夏の家族会、10月17日から19日地区大会、12月10日クリスマス家族例会、年が移って1月24日インターシティーミィテイング(IM、小野田RC引受)、4月27日地区研修・協議会(脇G年度)および日程未定ですが7RC懇親ゴルフコンペへ参加頂きたいと考えます。
■出席委員会活動計画
例会をはじめとして地区大会などの会合に出席を促し、プログラム委員会、SAAとの連携をはかりながら出席率向上に努めたいと思います。
特に欠席の多い会員の皆様方には出席をお願いしていきます。
また、スマイルによる当小規模クラブ財源支援もお願いします。
一年間、よろしくお願い致します。
■親睦委員会活動計画
委 員 大畠 芳昭
夏と年末の家族例会は恒例となっており、今年度も会員が楽しく参加でき、家族の方々も親しみをもち楽しく参加して頂けるような例会を目指します。
また併せて、月に一度の夜間例会も近隣のロータリアンの方もお誘いし、当クラブの楽しさを理解していただきたいと思います。
公共イメージ委員会
委員長 藤里 隆
ロータリーの奉仕活動は陰徳を良としていた為、その活動やロータリー自体が地域や一般の人達にはなかなか理解される事が出来ないでいる事から本委員会の活動を重視することとなった。
地域の人達に理解されるには、ロータリアン自身が、業務に日常生活に次のことに努めなければならない。
「大切にしたい精神」
寛容、誠実、謙虚、思いやり、感動、潔さ
「重視する言動」
約束は守る・嘘はつかない・人を欺かない・先輩を立てる・
すぐに実行する・快く引き受ける
職場や地域社会、仲間や家庭でこの精神を生かしたいものです。
そのうえで、ロータリーの奉仕活動は、地域住民を交えた活動を計画実行し、地域社会に訴え公共イメージの向上を図る。
会員増強委員会活動計画書
委員長 藤里 隆
委 員 徳田 文男
委 員 外尾 雅男
政府は毎年賃上げを求め、大企業はこれに応じ目標が達成されておりますが、大多数の中小企業にとっては厳しい状況には変わりありません。まして地方都市にはまだまだ景気回復を実感するには時間を要する状況にあり、会員増強を計ることは難しいことが予想されます。
しかしながらロータリー活動の継続には、会員増強は必須であります。当クラブは地域的なハンディがありますが、現会員の維持は元より、昨年同様下記の方針で会員全員が取り組んで行く計画であります。
- 入会の可能性のある人、希望のある人をオープン例会に招待する。
- 旧会員の再入会を促す、家族会員への声かけの励行。
- 地域への奉仕活動によってロータリーを知ってもらえる手段、行動を起こし、地域内での入会対象者を発掘する。
■会員増強活動計画
委 員 徳田 文男
上記の1.2を着実に実行し、1人ずつでも着実に会員を増やして行きたい。
■ロータリー情報委員会活動計画
委 員 外尾 雅男
- 新入会員及び会員候補者にロータリークラブ会員の特典、責務に関する情報を把握できるように援助する。
- ロータリーの新着情報・基本的情報を例会等で提供し、ロータリーの理解を確認する。
- 例会等で「ロータリーの友」や「ガバナー月信」に必ず目を通すように働きかける。
奉仕プロジェクト委員会
委員長 大谷 志成
委 員 大畠 芳昭
委 員 徳田 文男
RI会長テーマと 2710 地区ガバナー信条を理解しながら、ロータリアンとしての奉仕を考え行動します。当クラブ委員会において以下の活動を行います。
- ◆職業奉仕委員会
- ① 職業奉仕の理念と実践を啓発
- ② 例会では「四つのテスト」を必ず唱和
- ③ 川村先生によるヨガで健康を維持する
- ◆社会奉仕委員会
- ① 真締川ダム傍の寄贈桜の清掃と肥料撒き
- ② 宇部まつりでユニセフの募金活動
- ◆国際奉仕委員会
- ① 2026年の参加募集
- ◆青少年奉仕委員会
- ① 児童養護施設「清光園」自立支援助成基金の継続
- ② 財団奨学生と米山奨学生の支援活動のサポート
■職業・社会奉仕委員会活動計画書
委 員 大畠 芳昭
職業は自己の生計を立てる手段であるが、社会の役に立つ手段でもある。各々の職業が広く社会に関わることから、職業倫理を高めること、職業奉仕を実践することがロータリーの原点であり、またロータリアンにとって重要な責務である。
我がクラブは毎回の例会に四つのテストを唱和しています。仕事上はもちろん日常生活にもこのテストでチエックすることを心掛けるべきと考える。
今年度の活動
- 四つのテスト唱和
- 職場例会の実施
- 若者に対する職業紹介活動
- 清光園助成基金の活用
■職業奉仕・社会奉仕活動計画
- 職業奉仕は統括委員長の4つの活動を中心に継続したい。
- ロータリーの会員の皆様の健康維持に役立てるよう例会時のヨガストレッチは継続したい。
- 社会奉仕活動はロータリーの中心的奉仕部門であり、
- 1)清光園の児童及び教職員に対する奉仕活動
- 2)真締川ダムの清掃活動を 継続する。
■青少年奉仕活動計画
委 員 徳田 文男
青少年が益々複雑多様化する社会の状況に対応し、自らの生きる力を高めると共にしっかりと自己を確立する為にロータリークラブ及びロータリアンが如何に協力支援して行く事ができるか思考し活動して行きたい。
特に社会福祉法人「清光園」への支援としてH25年度より実施している「卒園生自立助成基金」は更にその内容を充実させ恒久的な継続を確立していきたい。
※清光園自立助成基金運営委員会について
- ①清光園自立助成基金運営委員会構成表
- 委員(宇部東RC理事)
- 委員(宇部東RC青少年委員会)
- 委員(社会福祉法人清光園園長)
- ②清光園自立助成基金運営について
- 毎年度3月の清光園激励会にて、その年の卒園生に対し贈呈する。
- ③会計報告
| 収入 | 支出 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| H25/5/30 | 15,000,000 | 基金設立 | 基金設立 |
| H25/7~H26/6 | 90,558 | 250,000 | 卒園者5名 |
| H26/7~H27/6 | 309,996 | 250,000 | 卒園者5名 |
| H27/7~H28/6 | 340,553 | 200,864 | 卒園者4名 |
| H28/7~H29/6 | 408,044 | 550,432 | 卒園者11名 |
| H29/7~H30/6 | 214,012 | 150,000 | 卒園者3名 |
| H30/7~R1/6 | 323,397 | 300,432 | 卒園者6名 |
| R1/7~R2/6 | 167,468 | 100,432 | 卒園者2名 |
| R2/7~R3/6 | 158,113 | 100,440 | 卒園者2名 |
| R3/7~R4/6 | 139,014 | 100,440 | 卒園者2名 |
| R4/7~R5/6 | 61,014 | 100,330 | 卒園者2名 |
| R5/7~R6/6 | 115,014 | 100,330 | 卒園者2名 |
| R6/7~R7/6 | 125,108 | 250,330 | 卒園者5名 |
■国際奉仕委員会活動計画書
委 員 大谷 志成
- 現在、国際情勢は非常に複雑な状況であります。その中で当クラブは国際平和に向かい地域社会に貢献し、国際交流を深めていきます。
- 国際理解の為、あらゆる外国の方のお話を聞く。又当クラブでは他国への渡航が多いコンラッド・ペーターさんの経験談を常に拝聴する。
- 2026年6月13日~17日まで台湾で開催される国際大会の参加者を募る。
財団委員会活動計画書
委 員 川村 明
2025-26 年度の目標
- ①年次基金 150$/1 人
- ②ポリオプラス基金 30$/1 人
- ③奉仕活動の推進
世界ポリオデーの推進
補助金活動の推進
宇部東RCで、できる事を検討して、実施したいと考えます。
米山記念奨学会活動計画
委 員 川村 明
米山奨学会の設立の理念に基づいた活動ができるようにしたい。具体的には奨学生を支援する機会があれば積極的に関わりを持つよう努力する。
過去に宇部東ロータリークラブが支援した奨学生のその後の社会との関わりなど知ることで、今後の活動の指標になり得ると考える。
